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そんな今日この頃でして、、、

コード書いたり映画みたり。努力は苦手だから「楽しいこと」を探していきたい。

『Bloodborne』はじめました

今月の注目の新商品といえば、閃乱カグラEV、TENGAバキュームコントローラー、そしてBloodborne!(注:個人差があります)

blue1st.hateblo.jp

いやー、「死闘」の売り文句は伊達じゃないですな。

ソウルシリーズの評判は常々耳にしてはいて気になってはいたのだけれど、なるほど確かに癖になる難易度設定。

迂闊な突撃をすると雑魚にすら速攻で殺されてしまう。

ちゃんと位置取りを考え、ときにステルスときに逃走して囲まれないように進めないといけない。

はっきり言ってアクションゲームがド下手な僕は2つ目のステージにあたるヤーナム市街ですらボス戦に至るまでに軽く2桁は死んでしまった。

でも決して理不尽なゲーム設計というわけでもなく、綺麗に内蔵攻撃や回避が決まると本当に気持ちが良くて、ついつい挑戦続けてしまう中有毒性がある。


結局のところこのゲームでは、変に節約しようなどとは考えずに輸血液も水銀弾もガンガン使っていった方が良さそう。

どうせ結構な頻度でドロップするし、ケチって死ぬリスクを考えるなら、むしろ全力を尽くして生き抜くべきなのだ。

一歩でも先へ一匹でも敵を殺しに。プレイヤーを否が応でもアグレッシブにさせる、良いゲームデザインだと思う。


とりあえずヤーナム市街抜けて聖堂街から旧市街に入れるようになったとこまで進めた。

僕は市街の下水道に落ちてる狩人の服一式を拾うところまで頑張ったけれど、効率を考えると無闇に進むよりはある程度血の遺志を貯めて狩人の夢で狩装束を買い揃えるのが良さそう。

ちょっとでも事故死の確率を下げておくことが効率よいプレイに繋がる。


そしてPVでお馴染みの聖職者の獣戦。

市街道中の雑魚にすら苦戦する僕には厳しいかと思ったけれど、存外敵の攻撃が大雑把なので火炎瓶を駆使して初見クリア。

↑余談だけど、Youtubeの手ブレ補正を適用するとむしろ気持ち悪くなるな・・・失敗だった。


よし、この流れで!とガスコイン神父に挑みに行くも、今度は幾度と無く返り討ちに。

相対的にみると一発一発はそこまで痛くは無いけれど、地形でハマって連撃を食らうと一気に死ねる。

色々と攻略サイトを覗き、ノコギリ鉈より使い勝手が良さそうなノコギリ槍を装備、火炎瓶を買い揃え、オルゴールを駆使してなんとか勝利。

人間形態のときは遠くからチビチビ当てつつ銃パリィを狙い、獣化したらオルゴールからの火炎瓶で一気に決めるのが良さそう。


昨今のヌルいゲームに慣れてしまった身からすると、なかなかに刺激的なプレイ感。

ちょうど先日PS4のファームのアップデートでゲームを起動しつつスタンバイモードにできるようになったので、しばらくは苦手なりに楽しんでいこうと思う。