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そんな今日この頃でして、、、

コード書いたり映画みたり。努力は苦手だから「楽しいこと」を探していきたい。

Surface Pro 3 買ったった!

ガジェット SurfacePro3

思い切って買っちゃった

仕事もプライベートもすっかりMac環境がメインになってしまった昨今。

とはいえNasneの録画をBDに焼くとかそういう細々とした用途では依然としてWindows機が必要だったりするし、Build2015の情報みててMicrosoft復調の匂いもしてきたので、久しぶりにWindows機を買ってみようと思い立った。

blue1st.hateblo.jp

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元々はSurface3の発表を見て「技術書の電子書籍リーダとしても丁度良さそう」と惹かれたのだが、そんなに持ち歩かないだろうということと性能と値段の比較、そして何より6月で値上がりしてしまうことを鑑みてPro 3を買うことにした。


買ったのはPro3・Corei5、メモリ8G、ストレージ250Gのモデル。

ストレージはもっと少なくても良かったのだが、メモリは後からの増設が効かないことを考えると余裕のある8G載ってるモデルを選んだ。

今時安いWinタブレットならそれこそ2万円台から手に入ることを考えると、「ちょっと使ってみたい」で手を出すにはかなり高い選択肢ではあるが、それだけの質の高さを感じられる作りだった。


Microsoft的な質感

何気にマイクロソフトって昔からハードウェアの評判は良かったりするんですな。

Appleのモノ感とは違った、ギーク的な使い勝手の良さを実現した感じ。

画像で見てるとキックスタンドて頼りなく見えるけど、結構しっかり支えてくれる。

そして排熱系もちゃんと膝に当たらない上の方に出す感じは、なかなかちゃんと考えているんだなと感心させられる。


大画面は良い!

ジョブス存命の頃からタブレットのベストな画面サイズについては様々な議論があったところだけれど、やはり大画面には大画面の良さがありますな。

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Pro3は重量的には初代iPadよりも重くて出歩いて物を読むには向かないけれど、リビングで膝の上で使う分には問題ない程度。

余裕の12インチなので、技術書や雑誌のような大判の本を見開きでストレス無く読める!


あと、画面サイズがB5ノート程度にはなるので、7インチタブレットは言わずもがな10インチのiPadでも狭っ苦しい印象だった手書きも、このサイズならまともに使っていけそうな予感がある。

僕は残念ながら絵心が無いので活用することができないが、なるほど絵師さんたちが惹かれるわけだ。


Windows8.1

世間じゃ非難の割合が多めのWindows8系だけど、タブレットOSばりにサクッと起動する所は文句なく良いと思う。

このあたりの軽快さが長期的に使ってみてどうなるのかは気になる所。


リファレンスモデルゆえの優位性ということなのか、タッチの精度やレスポンスも違和感が無い。

ソフトウェアキーボードに関しても今のところさしたる不満はない。


スタート画面に配置されているマイクロソフト謹製のOneNoteなんかはホントに良く設計されていて、SurfacePro3の画面の大きさと付属のタッチペンの3つのボタンとの組み合わせによりサクサク手書きメモを取れる。

手書き系はiOS・Andorid・そしてenchantMoonと触ってきて、面白いなと思いつつもそれぞれ色々な不満があったけれど、これなら実用の範囲で使っていけるんじゃないかという予感がした。


ただ、デスクトップアプリをタッチパネルで使うのはやはりストレスフルな印象。

指で押すには小さすぎてやたらと押し間違いが起こる。

かといって付属のペンを使っても意図せぬドラッグアンドドロップが起こってしまう。

この辺りはやはりタブレットとPCの融合」は厳しかったかという印象を持たざるをえない。

じゃあタブレット用に設計されたであろうアプリがあるかといえば、Storeの充実度もイマイチときたものだ。

そして操作に関してもちょっと直感的ではなく、意図した動作をさせるにはどうすればいいか、結構慣れが要りそうな感じ。

タイルの見栄えは決して嫌いじゃないし、目指す所もそれなりに分かるけれど、ちょっとうまく行っていないように見える。

PCとして使えるタブレットというよりは、PC的な使い方をしつつも読書とか特定の用途ではタブレット的な使い方もできるという感じになるだろうか。


やっぱりタイプカバー欲しい

手元で使うときはソフトウェアキーボードでいいし必要に応じて手持ちのHappyHackKeyboardをつないで使おうかとも思ったのだが、タブレット的に閲覧しPC的に書くという良さを最大限に発揮するにはやはり純正のタイプカバーが欲しくなった。

あと、Macのトラックパッドの快適さと比較するとどうにもWindowsのそれは使い勝手が悪いわけで、本格的に使っていこうと思ったらマウスも欲しい所。

このへんも来月には値上がりしてしまうわけで、迷ったけど追加でポチってしまった。


PC TV with Nasne

メイン用途の一つであるNasne移設を早速やってみた。

www.sony.jp

体験版をダウンロードし、前のPCの時にライセンスキーを探してきて入力。

流石に機器の認証はしてるようで2台同時には使用させない作りにはなっていたけれど、移行はダイアログで選ぶだけでちゃんとやってくれる模様。

最悪もう一つライセンス買わなきゃいけないかと思ってたので、このへんは面倒が無くてよかった。


そんなわけで色々テスト。

なんのことはなく、視聴はもちろんディスクへの書き込みもちゃんとできた。

ディスクへの書き込みの際、やっぱり書き込み前の推定時間よりかなり多めに表示はされるんだけど、結局ほとんど推定時間通りに書き込み終了してくれる。

ちゃんと推奨スペックを満たしているから安心感ありますな。



ほんと正直なことをいうと、Surface発表当初は「タブレットで売りが'キーボードの良さ'なのってどーなのよ」とか「タブレットでまでWindows使いたくはねーわー」とか思っていたんだけれど、やはり手元でフルサイズのWindowsが動かせるのはちょっとした感動がありますな。

個別の用途に関していえばもっと良い選択肢はあるだろうけれど、「とりあえずひと通り使える物を」という感じならオススメできる一品だと思う。

数字のスペック的には今使ってるMacbookAirよりも全然上だったりするわけで、場合によってはメイン機に昇格するかもしれない。

色々基本的な物はインストールできたし、来週末には開発系のものも入れて試してみようかなーと思う。