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そんな今日この頃でして、、、

コード書いたり映画みたり。努力は苦手だから「楽しいこと」を探していきたい。

PS Vita『朧村正』感想

この手のゲームでは珍しく、DLCをフルで買っても良いかなと思える程度にハマってる。

ひとまずデフォルトで選べるキャラクター二人(鬼助と百姫)のストーリーをクリアしたので、 ここいらで感想でも。

朧村正 PlayStation Vita the Best

朧村正 PlayStation Vita the Best

本作はキャラクターを右へ左へと動かして敵を倒しながら進んでいく、 いわゆる横スクロールのベルトロールアクションゲーム。

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僕は幼少のゲームボーイの頃から横スクロールゲーム全般が苦手で、 なんであれば嫌いですらあった。

単純に不器用でクリアできないというのもあるし、元来の根気なしゆえにゲーム性の単調さに飽きてしまうというのが常だった。

だが本作では、レベルアップによるステータス向上やより高い性能をもつ妖刀を作り出す鍛冶、 そして料理による一時的なパワーアップを活用することによって、 苦手なりにも何度か挑戦することでステージを進められるようになっている。

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また、ボタンと十字キーの組み合わせによる豊富なアクションや妖刀ごとの個性豊かな奥義により、 あまり単調さを感じさせられることがないのも良い。

今のところ鬼助篇と百姫篇で合わせて20時間近くプレイしているが飽きずにゲームを進めることができている。

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群がる敵をバッサバッサと切り伏せ、強力なボスを観察して攻略法を見出し・・・ 爽快感と難易度の調整が実に絶妙なのだ。

美麗な背景もポイントが高い。

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追記

クリア&2つ目のエンディング鑑賞後、定石通り魔窟を巡って刀集め。

この魔窟がどうしてなかなか難しい!

リトライを繰り返しレベルばかり上がっていくが、敵の強さはレベルに比例して上がってくし、 作れる範囲の刀はもう作りきってしまって・・・


これはもう詰んだかな?と思った時に友人から「龍神をもう一度倒すとどの刀でも攻撃力700になる装備が手に入るよ」との助言。

幸いにして龍神は結構確度の高い攻略法を編み出していて、大太刀を装備して龍の頭の後ろ辺りを切っては(ボタンを連打するのではなく一回押すだけ)ジャンプし・・・を繰り返すことで、かなり安定して倒せる。

というわけで仁王の腕輪を装備することにより、攻撃力にこだわらずに使いやすい奥義の付いた刀を選択できるようになり、 砥石を駆使しつつも魔窟を進めることができるようになった。


そういえば同じくヴァニラウェアの『ドラゴンズクラウン』も前までプレイしていたのだが、 あっちはなかなか感想を書くタイミングが無かったな。

ドラゴンズクラウン

ドラゴンズクラウン

ゲーム性としてはドラクラはキャラクター自体がスキルを持っていてそれを選んで伸ばす形なので、 同じ横スクロールながら朧村正とはまた違った遊技感になっている。

私見ではあちらは本作ほどテクニカルさはなく(ファイター使ってたせいもあるかも)、 それ故に単調なゲーム性な印象。

もっとも、その分キャラクターが豊富で何通りもの遊びが味わえるし、 何よりマルチプレイという魅力も大きい。

話題になってた時に買えば良かったなあとちょっと後悔するところ。