そんな今日この頃でして、、、

コード書いたり映画みたり。努力は苦手だから「楽しいこと」を探していきたい。

UPSからヤマト運輸への転送

 ガジェットなんかを海外サイトから購入すると、運送業者としてだいたいUPSが使われたりする。これが日本の業者の感覚からすると使いにくいことこの上なくて、再配達を指定できるのが平日の9:00~17:00と、勤め人なら有休でも駆使しないと受け取れない。しかも三回取り損ねると返送されてしまう。

 今回も↓を買ったら配送がUPSで、残り少ない有休をこれで使うのもなーと思っていたのだが、ググってみたところどうやらヤマト運輸に転送して休日や夜間に再配達をしてもらうことができるらしい。

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心の中の中学二年生がときめくガジェット

2017/07/21 23:49

(これまでも何度かUPSのお世話になる機会はあったけど知らなかった・・・。今回の再配達票にはそのあたりを説明した紙がくっついてきたけど、これも微妙に分かりにくい文章なんだよな。)

 ググれば解説したサイトもいっぱい出てくるので改めて書くほどではない気もするけれど、サイトデザインが新しくなってたりしたので、誰かしらの助けになればということで。


1. InfoNotice Numberの確認

 まず最初に再配達票のバーコードの上のInfoNotice Numberを確認する。

2. UPSのサイトの問い合わせページにアクセス

 UPSのサイトトップから右上の「カスタマーサービス」を選び、「UPSにEメール」を選択する。

www.ups.com

f:id:blue1st:20170830001202p:plain

3. 番号および再配達希望日時を記入して送信

 指名やEメールアドレスを入力し、カテゴリーとして「貨物追跡」、サポート・トピックとして「InfoNotice(不在通知)」を選択して「次へ」ボタンを押下する。

(このあたりのUIがちょっとぎこちなくて不安感ある。)

f:id:blue1st:20170830001414p:plain

 するとフォームが現れるので、ここに電話番号・InfoNotice Number、そしてヤマトへの転送を依頼と日時の指定の文面を書き入れ、「Eメールを送信」ボタンを押して完了。

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 この依頼自体も前営業日の19:00までに行わないといけないことに注意。返送扱いになる前にさっさと済ませてしまおう。

4. 受付完了メール

 そんなこんなで送信の翌日、どういう流れなのかUPSではなく発送元の会社の担当者より受付完了メールが来た。一旦UPSが受け付けた後に転送されて確認を取る感じなのかもしれない。この辺の対応は発送元によって異なるのかも。

 ともあれ、あとはゆっくりヤマトの配達を待てば良い。


 これまでKickstarterなんかの商品受け取りのたびに有休やら半休やらを使ってたんだけど、今度からはそれも要らなくなりそう。この後もいくつか海外発送の物が来る予定もあるし、転職して残有休に余裕が無かったんで助かった。

 しかし、ほんと些細なことではあるけど自由記述ってどうにもコミュ障的には心理障壁が高くて、どうせ使用頻度高いだろうし日本の業者みたいに専用フォーム用意してくれたら良いのになーとは思う。