そんな今日この頃でして、、、

コード書いたり映画みたり。努力は苦手だから「楽しいこと」を探していきたい。

スト6近況: レバーコントローラの楽しさを知るなど

2キャラ目に誰を使って本腰入れてMasterを目指すかというので長らく迷走していたんだけど、JPと並列でプラチナ帯まで上げていたマリーザを今一度ちゃんと使ってみようという気分になった。

プラチナ中盤で行き詰まっていた当時は中PぶんぶんグラディウスぐらいしかやってなかったのをODディマカイルスやらドライブラッシュを絡めるやらでちゃんとコンボを覚えて一回の接触でのダメージを取れるようにしたお陰で、割とスルッとダイヤ3まで持って来ることができた。

JPの時とは形は違えどもプラチナからダイヤへの壁はやっぱり「上手いドライブゲージの吐き所を知る」ということなんだなーって感じがする。


一方でダイヤ3までくると流石に簡単には上がれなくなってくるわけで、そのタイミングでレバーアケコンを作ったこともあり、「ならでは」なキャラということ息抜きにザンギエフに手を出すことに。

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正直なところ全然真面目に運用するつもりじゃなかったんだけど、自作コントローラが思ったより良い出来でレバーでもそこそこちゃんと動かせそうになってきたのと、ザンギが意外と奥深くて面白くてハマってしまった。

ザンギエフってキャラの性質上、相手を翻弄するような技振りをする意識が必要なんですな。

ちゃんと弱中強PKの6ボタンをフルに活用して駆け引きする感じが、これまでのような「相手が引っかかってくれるの待ちで特定の強い技を擦る」プレイ感とは違っていて、レバー操作の身体的な楽しさも手伝って思ったよりやり込んでしまい、息抜きのつもりがプラチナ2まで来てしまった。

100%エンジョイ目線の話でいうと、ザンギエフって試合中の「スクリューを決めた」「N投げ追撃ちゃんとできた」「ツンドラ当てれた」みたいな脳汁ポイントが沢山あって、結果として勝てなくても動かしているだけで楽しさを感じられるのが魅力な気がする。


レバー操作について、自分に関していえばコマンドにしろガードにしろ操作精度はレバーレスにはやっぱり劣るんで本気で乗り換えるってことはないなーとは思うんだけど、一方でレバーの直感的な操作感に慣れた人がレバーレスに移行しずらいという感覚も分かる気がしてきた。

あと何より左の手のひらが疲れないのは長時間プレイする上では有利だなって気がする。


レバーレスといえば、クラファンで入手してから愛用しているRushboxでちょっとしたプレゼント企画があり、ありがたくボトムプレートと耐汗ネジを入手!

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ボトムプレートと耐汗ネジ

【今回お届けするパーツについて】 ・ボトムプレートは、手触りがさらさらと滑らかになり、触れても冷たさを感じにくい質感に変わりました。 ・ネジは耐汗性の高いダクロ加工のものに変更し、長期間の使用でもサビにくくなりました。

ネジなんかはサビが出始めてて見栄えが悪くなってきてたんで助かる。


新作のRushbox Clickも気になるところ。


そろそろActの切り替わり時期が迫ってきているので、頑張ってマリーザをMasterまで上げるか、諦めてJPだけでも報酬獲得を確定させるか悩ましい。