ガジェット好きの意地で深夜に粘って買ったSteam Controllerが早速届いたのでファーストインプレッション。

サイズ・重さ
なんとなく画面上で見ると大きそうに見えるけど、他のコントローラと並べると実はそんなに変わらない。
重ねたシルエットでいうと元々小さめなProコンよりはちょっと大きく、DualSenseと同じぐらいだろうか。
なんで大きく感じのかなと考えてみたが、ボタンが小さめ狭めな上に筐体の外側に配置されているせいでそう錯覚させられるのだろう。

うちは充電を簡単にするためにUSB Type-C端子にアダプタ付けてるけど、まあ誤差程度でしょうということで面倒なので取り外さず測定。
Proコンよりは若干重いものの、あえて意識すれば感じるかな程度の差。
重量が上下に分散しているためか、手に持った体感ではむしろDualSenseよりも軽く感じる。



軽く触ってみての感想
見た目がでっぷりしているせいでなんとなく握りづらそうにも見えるが、背面はちゃんと窪んでいるのでしっかり握れる。
期待通りというべきか、タッチパッドは滑りの良い素材感といいフィードバックの振動といい使いやすくて、ちゃんとPC操作とゲームコントローラとしての操作を両取りできる感じはある。 コントローラから手を離さずにデスクトップからシームレスにゲームに移行できるのは心地よい。
旧Steam Controllerが虻蜂取らずな使用感だったことを考えると、「通常のコントローラ要素」と「PC操作要素」とをちゃんと切り分けて両方取り入れたのは正解な気がする。

一方でゲーム内でトラックパッドをちゃんと活かそうと思うとSteam側でのコントローラー設定が必要なので、ここはまだちゃんとは試せてない。 まあ幸いにして人気製品になってるので、じきに設定は出回ってくれるだろうから、自前で設定する面倒はあまり心配しなくても良いかもしれない。
