そんな今日この頃でして、、、

コード書いたり映画みたり。努力は苦手だから「楽しいこと」を探していきたい。

『ジャスティス・リーグ』感想

 仕組まれた対決を経てスーパーマンは死に、バットマンはその役割を引き継ぐために超人=メタヒューマンによるチームを作ることを決意する。

 DC版ヒーロー大集合映画『ジャスティス・リーグ』が公開されたので観に行ってみた!

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 ヒーロー達の小気味良いやり取りにそれぞれの個性を活かした見せ場など、キャッチーで表層的には良く出来てるとは思うんだけど・・・僕には物語的にも画的にも惹かれるところの少ない作品だった。面白い要素はあったにはあったんだけど薄味な印象なんだよな。

 こう大ざっぱな敵とか漂うパリピ感とか、作品の立ち位置みたいな部分を差し引いても『アベンジャーズ』一作目っぽいなーと思ったら、本当に同じ脚本家だったらしくて納得。我が国でいうところのキャラ同士の「絡み」を重視した脚本が世間的にウケるのは分かるんだけど・・・

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『GODZILLA 怪獣黙示録』感想

 先日公開されたアニゴジこと『GODZILLA 怪獣惑星』の前日譚にあたる、世界各地に出没するようになった怪獣と遭遇した者たちへのインタビューという形式をとった小説。人類がいかにして怪獣と戦い敗北していったか、なぜエクシフ・ビルサルドという2つの異星文明と運命を共にすることになったのかという経緯が描かれる。

GODZILLA 怪獣黙示録 (角川文庫)

GODZILLA 怪獣黙示録 (角川文庫)

 作者名に見覚えがあると思ったら『楽園残響』の人で、あの作品のSFの感性には惹かれるところがあったので本作にもそれなりに期待感をもっていたのだが、その予想を十分に上回って面白かった。

blue1st.hateblo.jp

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アニゴジこと『GODZILLA 怪獣惑星』感想

 CGアニメ作品として製作されたアニゴジこと『GODZILLA 怪獣惑星』を観に行ってきた!

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godzilla-anime.com

 作品発表の段階では、SFっぽいビジュアルに「怪獣という題材は都市と対比してこそ映えるものなのに?」と疑問に思い、更によくよく読んでみると異星の種族が2つも出てくるという設定過多具合に正直なところ不安な気持ちを抱いていた。だが、先んじて発売されていた前日譚にあたる小説『GODZILLA 怪獣黙示録』が思いの外面白かったこともあって劇場に足を運んでみることにした。

blue1st.hateblo.jp

(これを読んでいたか否かで本作の世界観を飲み込める度合いがかなり変わりそうだなーと思う。一応作中でも経緯は語られるけど、かなり駆け足だったし。)

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メッシュパーテーションで空間を利用する

 物が増えて手狭になってきたけどそう気軽に引っ越せるわけでもなし、というわけで、メッシュパーテーションを使ってみることにした。

アイリスオーヤマ パーテーション メッシュ RP-670 ホワイト RP-670

アイリスオーヤマ パーテーション メッシュ RP-670 ホワイト RP-670

 ゴミ箱やテーブルのような背の低い、でも床面積は取ってしまう家具の上方のスペースを有効活用できる。背の高い収納家具と違って圧迫感が出ないのも良い。

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英傑のAmiiboきたー

 流石にスプラトゥーンの熱狂も一段落してきて、そういえばゼルダのDLC第二弾となる追加エピソード「英傑たち詩」の配信もそろそろ(2017年冬予定との記述)だなーなんて思っている今日この頃。それに合わせて、ということなのか、だいぶ前に予約していた英傑のAmiiboが届いた。

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 ミファーの顔だけちょっとノッペリしすぎてる気はするけど、それ以外は重厚感もあるし細部の造詣も綺麗でなかなか持ってて満足感がある。読み込ませるとそれぞれの英傑にちなんだアイテムや稀に神獣を模した兜が手に入る模様。

www.nintendo.co.jp

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『メイドインアビス』感想

 ここのところアニメの感想で毎回のように「可愛い絵柄の割に」みたいなことを書いていて、むしろ僕の感性が世間についていけなくなっているのではと密かに不安に思っているのだけど、この作品に関しては自信をもって「可愛い絵柄の割にエグかった」と表現できる。

 奇怪にして危険な生物の潜み、上昇時には「呪い」と呼ばれる人体への影響が現れる巨大な縦穴「アビス」。そのアビスへと挑み、人類の科学レベルを遙かに超えた「遺物」の回収を生業とする探窟家たち。

 孤児院に暮らすリコは少年型ロボットのレグと共に、偉大なる探窟家だった母ライザを探しにアビスの底を目指すのだった。

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『Drive』感想

 なんとなくブレードランナーからのライアン・ゴズリングつながりで観てみたのだが、これは大当たりだった。

ドライヴ

ドライヴ

 昼は自動車修理工とカースタント、夜は強盗の逃がし屋で口糊を凌ぐ寡黙な男。フロントガラス越しの硬質な夜景のように淡々とした生活。そんな車だけが全てだった彼が、同じアパートの母子と知り合い、交流する中でつかの間の安らぎを得る。だが、彼女の夫の出所をきっかけとして、ある事件に巻き込まれてゆく。

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