そんな今日この頃でして、、、

コード書いたり映画みたり。努力は苦手だから「楽しいこと」を探していきたい。

アニメ『フレームアームズ・ガール』感想

 バトルものかと思いきや案外バトル展開はおざなり、シリアスネタもそこそこで脈絡ない話も多くてはっきり言ってしょーもない萌えアニメではあるんだけど、一話の半分ごとに区切られたテンポ良くしつこさを感じない作りによってBGVとしてストレス無く流し見できた。なんだかんだできっちり毎週録画を消化してしまった。


 あおや武希子たち人間は普通のアニメ絵なのに対し、轟雷達フレームアームズ・ガール達は3DCGで表現されている。普通の作品であればこのあたりの質感の差が違和感になってしまうところなのだが、この物語においてはCGの硬質感がフィギュアという題材にむしろに合っていて良かった。一方で最終話で心を得た轟雷がアニメ絵で表現されていて、なかなか効果的な演出だったように思う。

 あと、あおみたいなちょっとひょうきんな女の子の役にCV.日笠陽子はすごく合いますな。なんというか独特の愛嬌がある。


 割にあっさりした物語ではあったんだけど、パーツを組み替えて「自分だけの」フレームアームズ・ガールを作る楽しさあたりはきっちり押さえられていて、販促アニメとしては十分に役を果たしている。

二丁拳銃でストレス解消!『Motal Blitz』感想

 PS VRのシューティングゲームといえば何と言っても今日発売のライフル型コントローラ対応の『Farpoint』が注目作、かくいう僕も予約済みではあるんだけど・・・業務時間的に配達を受け取れないので、残念ながら週末までお預け。

【PS4】Farpoint PlayStation VR シューティングコントローラー同梱版 (VR専用)

【PS4】Farpoint PlayStation VR シューティングコントローラー同梱版 (VR専用)


 というわけで、同じシューティングジャンルということで以前に買った『Motal Blitz』の感想でも。

Mortal Blitz | ソフトウェアカタログ | プレイステーション® オフィシャルサイト

 本作はゲームセンターによくあるガンコントローラを使った体感ゲームをVR向けにアレンジした作品。Move二本を拳銃に見立てて、わんさか沸いてくる敵をひたすらに撃ちまくる!コントローラによるシューティングと違って両手それぞれで別の目標を狙えるのは感覚的に新鮮で、複数の敵を上手く撃破できると非常に気持が良い。

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 ストーリーはあって無いようなもので、ゲーム性としても特に小難しいことを考えずに照準を合わせて撃てば良いという単純明快さが良い。FPSのように主体的に移動するのではなく、一定数敵を倒すと移動先が示されてワープしていく形式のためVR酔いしないというのもこの気軽さに貢献している。

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 物陰に隠れるアクションにも対応。

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 昔からあの手のゲームセンターのシューティングゲームを面白そうだなーと思いつつも財布の中身とか周囲の目とかを気にしてしまう部類の人間なので、家庭で心ゆくまで堪能できるのはなかなか楽しい体験だった。

PlayStation Move モーションコントローラー

PlayStation Move モーションコントローラー

超音波洗浄器を買ってみた

 ふと思い立って、眼鏡屋によくあるアレを買ってみた。(といっても最近流行ってるJINSとかZoffとかの店頭では見かけないんだよね)

シチズン 超音波洗浄器 SW5800

シチズン 超音波洗浄器 SW5800

 普段の生活だと全く縁が無いものなので値段の想像がつかなかったのだけど、意外と3・4千円程度で買えるらしい。正直もっと高いものなのだと思ってた。

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 水をセットしてスイッチを入れると300秒間の洗浄が始まり、上から眺めていると皮脂やら何やらがもわーっと漂い出てくる。最近は毎日洗浄しているのだが、それでも一日もすれば目に見えるだけの「もわー」が出て来るわけで、こういうのを見てしまうと水が交換されてない店頭のを使うのは躊躇われますな。

 めがね拭きでは取り切れないフレームとレンズの隙間の汚れなんかも綺麗に取れるし、心なし洗浄後は視界が明るくなった気がする。これからの汗をかく時期なんかは特に汚れがつきやすいので、帰宅後の気分のリフレッシュに良さそうだ。

『いまから始めるWebフロントエンド開発』感想

 久々に技術ネタ。

 これまでのキャリア的にも自己認識的にも僕の主戦場はサーバサイド開発だと思ってるんだけど、何の因果か最近はフロントエンドとGKE使ったインフラ周りという、バックエンドのプログラム”以外”の部分をいじっている。

 Web全般が興味の対象ではあるし、方向性として「ゆるふわジェネラリスト」を目指そうと思っているのでそれ自体には特に不満は無いというかむしろ良い機会だと思ってはいるけど、これまであまり本気で取り組んできたわけではないので現実的な問題としてフロントエンド開発の知識が絶対的に足りなかった。

 よく言われることだけど、フロントエンド開発まわりは移り変わりは激しい。ここ2・3年で大凡固まってきたとはいえ、横目で見ていた程度の人間がいきなり入っていくには厳しいように思えた。

 何が辛いって、ネットの記事なんかをググっても書かれた時期によって使ってるツールが全然違って参考にならなかったり、ドキュメントを読んでも個別のツールについては分かっても全体感が掴めなかったり・・・。

 そんなわけで良い感じに情報がまとまった書籍は無いかとAmazonを徘徊していて目にとまったのが今回の書籍。最近の出版ぽいし説明読む限りではぴったりだし適度に薄そう。Kindleのみでの出版というところにはやや警戒心も沸いたけど、十分に安いということで思い切って買ってみた。

いまから始めるWebフロントエンド開発

いまから始めるWebフロントエンド開発


 内容は簡潔に

  • ざっくりフロントエンド開発をとりまく現状確認
  • npm、browserify、babelを導入して開発環境を整える
  • express、react、reduxを使ってTODOリストを作成する

といった流れとなっている。

 順を追って「なぜ必要なのか」を解説しながらツールを設定していくので、「よく分かんないけどなんか上手くやってくれる」みたいな状況に陥らず、地に足がついた形で学べるのが良い。

 es6の文法はまどろっこしさが無くて良いし、ちゃんと使えばnpm-scriptsはすごく便利だ。UIをパーツで扱えるreactの有り難みもなるほどよく分かった。

 雑誌より詳しく、ガチな技術書ほど回りくどくなく、ネットの記事よりも体系的なのがちょうど良い感じだ。分量としては一冊の本にするには短いのだが、だからこそ小回りの効くKindleでの出版に向くようにも思う。


今回は学習を進めるにあたってGitlabにリポジトリを立ててコードなり操作記録なりを保存してたのだけど、これは後で見返したりする上で非常に良かった。後知恵で言えば、開発環境構築もAnsibleで記述すればなお良かったかもしれない。学習をGitで管理するのは結構おすすめ。

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 そんなこんなで学習したのだけれど、職場で使うことになったのはVue.js、Vuex、Webpackだったりするので、実のところ直接的にはそんなに役には立たなかった。ただ、それでも共通する部分は少なからずあるわけで、トレンドを把握しておいたことで理解しやすかったのは間違いない。

 こういう安価で良い意味で薄い技術書のスタイルも結構アリだなーと思った。

いまから始めるWebフロントエンド開発

いまから始めるWebフロントエンド開発



 ちなみにもう一つの「最近やってること」であるKubernetesとかGoogle Container Engineとかについてはもう一個のブログの方でちょいちょい書いてる。

blue1st-tech.hateblo.jp

ARMSはじめました。LV4に大苦戦!

 金曜の晩に受け取ってからずっとやってたんだけど、いやはやガッツリ筋肉痛ですわ。


 プレイヤーにとっての最初の目標となるのはLV4のグランプリの制覇だろう。オンラインのランクマッチの開放条件となっており、いわば「これ位は最低限こなせるようなっておいて下さいね」というラインなわけだけど・・・これが大分キツい!

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 LV1はある程度動かし方を把握できたら特に障害も無く進める、LV2から歯ごたえが出てきて、LV3ではコンテニューしながら・・・という感じなんだけど、LV4まで来ると本格的に駆け引きができるだけのプレイスキルが求められる。

 体感でいえば体験会の対人だってせいぜいLV3程度だった様に思うわけで、かなり難しめなゲームバランスな気がする。体力も適応力も衰えた三十代のオッサンにはこれが中々しんどい。金曜の晩から初めて累計にして三時間以上、コンテニューもおそらく二十回近くはやって、なんとかクリアできた。

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天下一品のWeb通販でこってりラーメンを買ってみた

 完全食だの健康だのといった話題を上げている人間がこんなことを書くのもなんなのだけど、実はジャンクフードの類いが大好きだったりする。たまにカップ焼きそばの味が恋しくなるし、バーガーキングのワッパーセットに癒やしを感じたりもする。

 そんなジャンクフードの中で特に好きな物の一つが天下一品のラーメンのこってり。新卒の頃にいた会社は立地がラーメン激戦区だったこともあって何かとラーメン店に食べに行く機会も多かったのだが、世間じゃ名店扱いされている柚子胡椒さえ使えばオシャレぶれると思ってるところや今ひとつ存在意義の分からないつけ麺なんかよりも、天下一品のランチセットのこってりが好きだった。

 最近は職場や自宅の立地の問題だったり、あるいは年相応に健康を考えたりで足が遠のいていたのだったが、それでもふと思い立つとどうにも食べたくなってくる。で、そんな要望に応えてなのか、天下一品ではWeb通販もしているわけで、今回ものは試しに注文してみることにした。

www.tenkaippin.co.jp

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手遊び玩具いろいろ

 世間じゃハンドスピナーが流行しているらしい今日この頃。特に何の役にも立たないけれど、回しているだけで何だか楽しい。かくいう僕もノック式のペンなんかをついついカチカチやってしまう部類の人間なので、「アメリカでこんなのが流行ってます」みたいな記事を見かけてすぐ飛びついていたのだった。

 そんなわけで、最近買った手遊び玩具をいくつか紹介してみようと思う。

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