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そんな今日この頃でして、、、

コード書いたり映画みたり。努力は苦手だから「楽しいこと」を探していきたい。

『BEATLESS』感想

BEATLESS

BEATLESS

 人の知性を超える人工知能の誕生――シンギュラリティが訪れたとき、我々の社会はどのように変化していくだろうか。本作は汎用人工知能が実現し、人型ロボットhIEが人々の生活をサポートする22世紀を舞台としたジュブナイル小説だ。

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新しいiPad買った

一年ほど前にNexus9を買ったばかりだったのだけど、先日うっかり落として液晶を割ってしまった・・・

blue1st.hateblo.jp

海外サイトからの購入だったのでメーカー修理は効かないし、ならばと自力での修理をしようにも交換部品も流通してない。 とはいえ雑誌の電子書籍なんかを読むのに大きなサイズのタブレットは欲しいところなわけで、「次」の端末を探していた。

ことあるごとに主張しているように僕はAndroid原理主義者なのではあるが、流石に同じNexus9をまた買うのは癪だし、かといって変にカスタムされたOSが入ったタブレットを買う気も起きない。 Pixel Cは日本で販売される気配も無いまま随分と時間が経ってしまったし、次期Nexusも具体的な話はまだ聞こえてこない。

そんな折に新しいiPadが発表され、価格やら流通の安定度やらを鑑みた結果、新卒の頃以来実に6年ぶりにiPadを買ってみることにしたのだった。

MP2H2J/A スペースグレイ iPad Wi-Fi 128GB 2017年春モデル(iOS 10)

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最近観たアニメ

三月~四月はハイラル王国とジャパリパークの往復生活で忙しかった気がしてたけど、こうして振り返ってみると結構いっぱい観ていた。

そんなわけで完走したアニメについてザーッと感想でも。

魔法少女育成計画

魔法少女育成計画 Blu-ray DISC 第1巻

魔法少女育成計画 Blu-ray DISC 第1巻

最初こそ「またこれ系か・・・」と思ったものの、「魔法少女に変身する」という行為を匿名化の手段として少年(!)や主婦など様々な立場・境遇の人物を巻き込んでいくというアイディアには新鮮味があった。

本筋はそれぞれの魔法少女が持つ固有能力を使ったバトルであるが、ジョジョやHUNTER×HUNTERのようなじっくり相手の能力を見極める感じというよりは己の一撃必殺の技を隠し持ちながらの刺すか刺されるかの雰囲気はさながらバジリスクのようであり、緊張感があって好みだった。

バジリスク?甲賀忍法帖?(1) (ヤングマガジンコミックス)

バジリスク?甲賀忍法帖?(1) (ヤングマガジンコミックス)

アメ集めを逆手に取ったり変身前を狙う展開なんかにはかなり引き込まれたものの、終盤は割と単純なバトルロワイヤル展開になってしまったことや、物語の中で主人公はほとんど蚊帳の外だった感じにはちょっと尻すぼみな印象を受けた。

原作はAmazonのあらすじ読む限りではかなり先のある物語らしくちょっと気になる。

魔法少女育成計画 QUEENS (このライトノベルがすごい!文庫)

魔法少女育成計画 QUEENS (このライトノベルがすごい!文庫)

ACCA13区監察課

ACCA13区監察課 Blu-ray BOX 1 (特装限定版)

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女性向けっぽいしゃらくささが鼻についたものの、13の地方をめぐるっていく中で陰謀が明らかになっていくという物語性とアニメの1クールという尺が非常にマッチしていて、話数を重ねるごとに引き込まれていった。

カオスチャイルド

情報過多な状況に視聴者を叩き込んでいくのはこのシリーズではお馴染みのスタイルではあるが、本作に関しては捻りすぎて何が何だか。

キャラクターにろくに愛着もわかないうちに話が展開していってついていけなかった。

力士シールの都市伝説的な不気味さなんかは好みだったんだが。

アイドル事変

題材的に普通のアイドルアニメを目指したわけではないんだろうけど、シリアスに読み取るようなテーマもなければネタ感も弱く、全体として中途半端な印象。

でも楽曲が妙に耳に残るのはさすがつんくといったところか。

AKIBA’S TRIP

「AKIBA'S TRIP -THE ANIMATION-」Blu-rayボックスVol.1

「AKIBA'S TRIP -THE ANIMATION-」Blu-rayボックスVol.1

ネタアニメ枠といえばこれ。

ブラック企業に詐欺にクールジャパンと、そこ攻めていきますかという勢いがあって良かった。

幼女戦記

幼女戦記 1 [Blu-ray]

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持ち前の知力と悪運がかみ合って、当人は一寸も望んでいないのに戦乱のうねりに巻き込まれていく感じが面白い。

が、それだけに終盤の妙にアグレッシブな感じには違和感があった。

あれは原作からそうなんだろうか?

NEW GAME!

がんばるぞい!でお馴染みのアレ。

萌え4コマものは挫折しがちなんだけど、本作はゲーム会社ネタということで多少は縁もあるせいだろうか、割とサラーっと完走できた。

『鉄血のオルフェンズ』感想

いやー、終わりましたねオルフェンズ。

一期の「すごいのが来たな」という雰囲気と比較すると二期は中だるみ感もあればやっつけとしか思えない箇所もあっていくらかテンションも下がったってしまったけれど、それでも全体としては新鮮味があって面白かったと思う。

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若者たちが時代に抗い、為す術なく押し流されていく物語だった。

無力に踏みにじられるだけの存在でいたくはないと、ただただまともな居場所を得たいと足掻いてはみても、所詮は世間から見れば社会を乱すならず者集団でしかない。

時流に乗って分不相応な立場を得るも、切り捨て可能な暴力装置として良いよう利用された挙げ句、ガンダムフレームや阿頼耶識システムと共に古き時代の徒花として散っていった。

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フルワイヤレスイヤホン AMPS AIR買ってみた

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転職して早くも半年、新たな通勤路にも通い慣れてきた。 幸いにしてほとんど確実に座れる路線だったりするので、 毎朝ゆったりとPodcastやら音楽やらを聴いて通勤することが日課になっている。

通勤ではしばらくは普通の有線のイヤホンを使っていたのだが、 カバン片手に持ってあたふたしながら社員証を出してるうちにイヤーピースが落ちたり、 いざ使おうと思ってカバンの中から取り出してみるとひどく絡まっていて解くところから始めなければいけなかったりと、 何かとエレガントさに欠ける所作なように思えてきた。

そんなわけで、最近色々と種類の出てきたワイヤレスイヤホンに手を出してみた。


このジャンルの製品といえば一番に思いつくのがAppleの出しているAir Pods。

AirPods MMEF2J/A

AirPods MMEF2J/A

評判も上々だしきっと買って後悔する類のものではないだろう・・・とは思うのだが、 どうにも「耳うどん」なイメージが先行してしまうし、 Androidユーザとしてはフルに活用できないものを買ってしまうのもシャクなのでこれは無し。


見た目の格好良さでいえば円筒形のケースの両端にマグネットでシュッと収められるBeat-inのスティックタイプが一番なのだが、 評判を見る限りでは接続性の面で不安がありそう。

また、ケース自体は格好良くても取り出した際にスイッチを入れる一手間がいるらしいのも気持ち的にはマイナス。


そんなわけで何点か物色していて、

  • ケースから取り出した時に自動で接続
  • それなりの価格帯でそれなりの評判

というところでAMPS AIRを選択した。

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実写版『GHOST IN THE SHELL』感想

ここ4・5日ほど風邪でダウンしてて、こういうちょっとした体調の治りの悪さに30代みを感じる・・・ 熱や頭痛は無いんで瞬間風速的な辛さはそうでもないのだけど、 じんわりした気持ち悪さや全身の筋肉痛がずっと続いてほんと何も行動できない。

歳をとるごとに着実にガタが来てる感じがあって、 早くブレインマシンインターフェースが普及した未来が来ないかなーと妄想してしまう今日この頃。

The Art of Ghost in the Shell

The Art of Ghost in the Shell

さて、そんなサイバーパンクの代表作たる『攻殻機動隊』の実写映画版『GHOST IN THE SHELL』がついに本邦でも上映になったということで、 体調が回復したタイミングを見計らって観に行ってみた。

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アニメ『けものフレンズ』感想

けものフレンズBD付オフィシャルガイドブック (1)

けものフレンズBD付オフィシャルガイドブック (1)

いやー、良かった。制作陣には「ありがとう」の言葉以外ない。

最初はネタ的な盛り上がり方で僕自身も「まあ流行りは押さえておこう」みたいなスタンスで観始めたのだけど、 いつの間にか一番次週が楽しみな作品になっていた。

後付け的になら良かった点をいくつも挙げることはできるけど、 それを集めてみたところでこの作品の魅力を再現できる気がしない、 本当に特異点みたいな作品だった。

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