そんな今日この頃でして、、、

コード書いたり映画みたり。努力は苦手だから「楽しいこと」を探していきたい。

アイマッサージャーAurai来たー

 仕事もプライベートも画面を見ることばかりで目を酷使しがちなので、Kickstarterで見かけて「これは!」と思って即座にBackしたのがこのAurai。

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 一見すると新手のVRヘッドセットのようなビジュアルで、スイッチが付いた水タンクとホースで繋がったマスクといった形態。マスクの内側はシリコンになっていて、内部を水が通って目をマッサージする構造となっている。水温は18度の冷水と40度の温水を切り替えることができる。

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 同種の製品は色々試してきたんだけど、使い捨てのものはコスパが気になるし、電子レンジで暖めるタイプは適温が保つ時間が物足りない。

めぐりズム 蒸気でホットアイマスク 完熟ゆずの香り 14枚入

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リラックスゆたぽん ほぐれる温蒸気 目もと用

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  電気式で蒸気を出すタイプの製品は使ったことない(Auraiをポチる前だったら買ってみたかった)けど、冷感が使えるという優位性がAuraiにはある。

パナソニック 目もとエステ リフレタイプ ブラウン EH-SW31-T

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 お気に入りの音楽でもかけながら温・冷・温と切り替えてマッサージすると凄くリラックスできた。毎日の帰宅後の習慣になりそうだ。

アニメ『賭ケグルイ』感想

賭ケグルイ Blu-ray 1(イベント優先先行受付申込券付)

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 『カイジ』や『LIAR GAME』に類する知的ゲーム系作品ではあるんだけど、それらと比較するとリアリティーラインが低めというか、読者的には作中に提示された情報で展開を推理するのは厳しい作風な印象。

賭博黙示録 カイジ 1

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LIAR GAME 1 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL)

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 その分労力はキャラクターの顔芸リアクション芸の方に振り向けられていて、主役を務める早見沙織の熱演もあってほげーっと眺める分には飽きない楽しい作品だった。

 しかしスピンオフだか関連作だかがやたらと多くて、めっちゃプッシュされてる感じあるね。

[まとめ買い] 賭ケグルイ

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アニメ『NEW GAME!!』感想

 可愛い女の子の描写にステータスを全振りした芳文社系の萌え四コマ作品っていまいち楽しめない方なんだけれど、『NEW GAME!』に関してはゲーム業界が舞台ということでいくらか共感しどころもあってか割と楽しく見れていた。

 そんなこんなで二期はというと、これがグッとお仕事ものとしての側面を押し出してきたものだから驚いた。

NEW GAME!! Rank.1( イベントチケット優先販売申込券 ) [Blu-ray]

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 同僚とのライバル意識、先輩も後輩もない実力勝負の辛さ、商売ゆえの理不尽・・・etc。かわいい絵柄に似合わず毎話のように胃痛展開をぶち込んでくる作風にはかなり面食らった。

 このあたりの雰囲気の変化を嫌うような感想も見かけはしたけれど、個人的には「そーいうしんどさもあるよねー」と結構楽しめたし、最終的にポジティブなところにまとまっていったのは元気をもらえて良かったと思う。後味としてはSHIROBAKOに近いものがあるかも。

blue1st.hateblo.jp


 本作はなかなかクリエーターのメンタリティを分かってるなと感じる描写が多かった印象。特にねねっちの、友人でありながらも青葉を一人のプロとして尊重する姿勢とか、技術が無いなりに楽しみを見出して(←これ重要)努力する姿勢とかいったキャラクター性にはすごく好感が沸いた。 萌えキャラとかそういう部分を除いても、あーいうポジティブさをもって仕事にあたれる後輩がいたら応援したくなるし、職場は楽しいだろうなーと思う。

NEW GAME! (6) (まんがタイムKRコミックス)

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Narcos Season3感想

 南米コロンビアのマフィアの興亡を描いたドラマシリーズの三期目。

blue1st.hateblo.jp

 さながらカーネルサンダースのような人懐っこい笑顔とは裏腹の悪魔的な人心掌握術。金と暴力で人民から警察、はては大統領までも操る悪の象徴としてパブロ・エスコバルは抜群のキャラ立ちだった。だが彼はついに二期の最後に倒された。

 そんなわけで以降は蛇足のような展開になってしまうのではないかと危惧もしていたのだが、これまでとはまた異なる方向で面白さを出してくるもんだから侮れない。Season3ではカリ・カルテルの様々な立ち位置の人物の群像劇が展開される。

www.netflix.com

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『ドリーム(原題: Hidden Figures)』感想

 邦題のサブタイトルで一悶着あったあの映画。建前上の平等はあれど差別意識が色濃く残る60年代での、3人の女性のマーキュリー計画での活躍を描いた作品である。

ドリーム NASAを支えた名もなき計算手たち (ハーパーBOOKS)

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 本作においていくつものエピソードで描かれるように、差別はする側からは見えにくい。 トイレや飲水は人種ごとに「区分」され、社会に組み込まれ固定観念となっている。制度上の自由は保証されてはいても、そこまでいたる機会が制限されている。(このあたりは話は少し前のGoogle社員のメモの件について語ったRebuild.fmの188回が興味深い。)

rebuild.fm

 必ずしも悪意はなくとも、それが固定観念としてこびりついていると強固な壁となる。それを取り払うには大きな勇気と地道な努力が必要なのだ。

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Google Home買ってみた

 先日のGoogleの製品発表イベントでは気になるガジェットがたくさんあったのだけど、残念ながらその多くが日本では販売未定。個人的にはスマホの買い換え先の最有力候補だったPixel2が来ないのが悲しい。とはいえガジェット好きとしては何かしら新しいものに触れておきたいという気持ちもあり、事前にはそこまで興味は無かったものの、スマートスピーカーのGoogle Homeを買ってみることにした。

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Netflix版『DEATH NOTE』感想

 『DEATH NOTE』は直撃世代ということで、これはスルーするわけには行くまいと思って観てみたのだが・・・

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 舞台がアメリカに移っただけに留まらず、キャラクターにもかなり手が加えられている。夜神月にあたるライト・ターナーは秀才ではあるけれど原作のような万能感ある天才ではなく、あくまで地味な一学生といった感じ。父も警察局長ではなく一刑事であり、海砂にあたるミアもアイドルではなくチアリーダーになっている。全体的に原作の設定上の「特別さ」が取り払われ、「普通の少年がひょんな切っ掛けから巻き込まれて」というストーリーラインに寄せられている。

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