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そんな今日この頃でして、、、

コード書いたり映画みたり。努力は苦手だから「楽しいこと」を探していきたい。

リモートプレイを捗らせるためにVitaのアタッチメント買ってみた&ペルソナ5はじめました

ガジェット Vita PS4 ゲーム

Vitaのリモートプレイ、 テレビの前に落ち着いて座っているのが苦手なタイプな人間にはありがたい機能なのだが、 背面パッドに割り当てられるR2/L2・R3/L3の操作性が難点だったりする。

押した感じがなくてやりにくいしうっかり触って暴発するしで、 正直あまり快適とは言えない代物だった。

そんなわけで初期こそは面白がって使ってはみたものの、 いつの間にか積極的に使うことはなくなっていたのだが、 どうも最近ではこの背面パッドを物理ボタンで押せるようにするアタッチメントが世の中に出回っているらしい。


3月には色々と予約しているものも控えているタイミング。 少しでも積んでるゲームを消化しようと思い導入してみた。

blue1st.hateblo.jp

(全く意識してなかったんだけど、改めてアマゾンの未発送注文見たらゲームやら円盤やらの発売が3月にやたらと集中してるんだよね・・・)


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『あなたの人生の物語』感想

小説

「おすすめのSF小説」みたいな話題でよく挙げられているし、 表題作を映画化した『メッセージ(原題はArrival)』が今年5月には日本でも公開されるということで、 これはそろそろチェックしておかねばなるまいと思い読んでみた。

www.message-movie.jp

そういえば『バーナード嬢曰く。』でも触れられていた気がする。

blue1st.hateblo.jp


本作は8つの作品からなる短編集であり、 言語SFから能力バトル、ドキュメンタリーにスチームパンクとそれぞれが全く味わいの異なるものが収録されている。

それでもあえて共通性を見出すならば、 物語の根底にどこかアカデミックな雰囲気が感じられることだろうか。

あなたの人生の物語 (ハヤカワ文庫SF)

あなたの人生の物語 (ハヤカワ文庫SF)

示唆に富んでいて読み応えのある一冊だった。

そんなわけで特に面白かった作品の紹介と感想を3つほど。

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『機龍警察 自爆条項』感想

小説

パワードスーツ機龍兵を駆る警視庁特捜部を描いた『機龍警察』の2作目。

機龍警察 自爆条項〔完全版〕 (ハヤカワ・ミステリワールド)

機龍警察 自爆条項〔完全版〕 (ハヤカワ・ミステリワールド)

特捜部に雇われた傭兵の一人、ライザ・ラードナーの過去の因縁を主軸として、 IRFと中国の黒社会など、国境をまたいだ機龍兵をめぐる巨大なうねりが描かれる。


本作ではラードナーが所属していたIRFでの過去を通じて、 組織をまたいだ国際的なテロのシンジケートや、 機龍兵を狙う様々な組織の存在が浮かび上がってくる。

ことのスケールが大きくなったことにより物語も警察組織内だけではなく政府筋も混じえたものとなり、 機龍兵の異質さやそれを駆る傭兵たちに課せられた過酷な自爆条項の存在が浮き彫りとなった。

そんなわけで物語としては舞台整備のような色合いが濃い感じではあり、 機龍兵の核心に迫る話は少なく、ライザの過去が中心なので警察組織ウンチク的な部分も前作に比べると弱い。

また敵役であるところのIRFもライザの陰鬱な過去話もどうにも臭さが強くて乗り切れず、 2冊という分量も手伝って個人的には退屈な印象をもってしまったのが正直なところ。

今更ながら作品の情報をみるとどちらかというとミステリー寄りな作品なわけで、 SFを期待して買ってしまったのがそもそも間違いなんだけどね。

とはいえ続刊も既に安売りだったときにまとめてポチってあるんだよな・・・

映画『虐殺器官』感想

伊藤計劃 映画 アニメ

制作会社が倒産して一時はどうなるものかと思っていたけど、 ついに公開ということで早速観に行ってきた!

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前の2作品は映像化にあたって結構な変更が加わっていて、 BL/百合アレンジについては商業的に仕方ないにしてもSF的な味を損ねてしまっている箇所については原作ファンとしては許容しがたい部分もあった。

blue1st.hateblo.jp

その流れもあって本作についても期待半分不安半分だったのだけど・・・、 かなり原作に沿っていてファンとして安心感があるし、元々映像的な作品だったこともあって新規さんも入りやすい作りになっていて、 普通にオススメできる良い出来だったんじゃないかと思う。

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『横浜駅SF』感想

小説

僕は小中学校時代を横浜市内で過ごしたので横浜駅にもそれなりに思い入れがあったりする。

娯楽の乏しい家庭だったこともあり、 週末ともなれば市営地下鉄に乗って横浜まで出かけていって大して小遣いもないのにハンズや本屋や模型屋やPCパーツ屋なんかに入り浸ってよく時間を潰したものだ。

ただでさえ数多の路線が交差する地上部に加えて地下鉄や近隣のデパートと接続された横浜駅の広大な地下街は、 上へ下への階段や視界の効かない曲がりくねった地下道によって、 子供時代の僕には行きと帰りで同じ道を辿れないまさにダンジョンのような存在にも思えた。

そんな幼少体験もあって「自己増殖する横浜駅」というアイディアには非常に興味を惹かれた作品だった。

それでもWeb媒体で長文を読むのはしんどいなぁと思って敬遠していたのだが、 ついに書籍版が発売されたということで早速買って読んでみた。

横浜駅SF (カドカワBOOKS)

横浜駅SF (カドカワBOOKS)

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『ドクター・ストレンジ』感想

ヒーロー・英雄 映画

ドクター・ストレンジ:プレリュード (ShoPro Books)

ドクター・ストレンジ:プレリュード (ShoPro Books)

  • 作者: ウィル・コロナ・ピルグリム,ホルヘ・フォルネス,光岡三ツ子
  • 出版社/メーカー: 小学館集英社プロダクション
  • 発売日: 2017/01/25
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
  • この商品を含むブログ (1件) を見る

ここ数年のマーベル映画は当たり続きだったので結構期待して観に行ったんだけど・・・ ちょっとガッカリだったかなという感じ。

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DoAX3のVR来ましたね!!!

PSVR PS4 ゲーム

いやー、ついに来ましたねVRモード。

発表からいろいろあったので下手するとお蔵入りかなーとまで思ってて、 同じすけべゲームでも『サマーレッスン』なんかとは違ってガチ感ありすぎてネタにしづらいし、 『閃乱カグラ』ほどゲームとして遊べるわけでもないしでどーしたもんかなーと思ってたけど、 突然のVRモードリリース!

これでこそ、フルプライスで買った甲斐があったというもの。


メニューを開き

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ストアに跳んで「VRパスポート」をダウンロード

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オラ、ワックワクしてきたぞ!

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