そんな今日この頃でして、、、

コード書いたり映画みたり。努力は苦手だから「楽しいこと」を探していきたい。

レバーレス探訪記 その7 Rushbox

レバーレス集めもPWSのminiboxを入手したことで一旦は完結かなーと思っていたんだけど、今回のRushboxはコンセプト時点で色々と「気が利いてるなー」って共感できる点が多くて、我慢できずにクラファンで支援してしまった。

camp-fire.jp

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木目天板は一目惚れしてしまって追加で支援してしまった。 グッと高級感出るの良いですな。

木目天板

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ホームベーカリー買ってみた

最近ゲームコントローラの話続きだったので、たまには別の散財ネタでも。

ガジェット趣味の延長で調理器具を買い集めるのも好きだったりするんだけど、今回はふとパンを自分で作ってみたいと思い立ちホームベーカリーを買ってみた。

ホームベーカリー


メインの用途となる食パンに関しては各メーカーからそれ用のミックス粉が出ていて、水と一緒に突っ込んでおいて予約しておけば翌朝の朝食には出来立ての温かいパンを食べられる。

焼き上がり

綺麗な焼き具合

店売りのものよりは小さめ

はっきり言って技術介入の余地も無いんだけど、それなりに幸福感は味わえる。


お仕着せでは満足できないのがエンジニアの性というものなので素材からちゃんと買い揃えて何か作ろうという発想になるんだけど、 強力粉・薄力粉・ドライイーストに重曹あたりを取り揃えれておけば結構色々作れる。


チャレンジしやすいところでナンを作ってみた。

ナン

温めていると思ったより膨らんでしまうので気持ち薄めに生地を伸ばしておけば良かった感はある。


うどんや中華麺なんかも作れる。 製麺機まではまだ手を出していないので包丁切りの太さも長さも不揃いな不格好なものになってしまうが、意外と味や食感はそれっぽくなる。

うどん

濃いめの味のつけ麺なんかだと太めの麺でちょうど良かったりする。

手持ちのまな板だとスペースが足りず思うように生地を伸ばせなかったというのが反省点なので、次はベーキングマットを買って十分な作業スペースを確保して再チャレンジしたい。


そんなわけで、買ったばかりではあるけどかなり料理を楽しめている。

健康のことを考えると食事があんまり小麦粉食品に偏ってしまうのも良くないんだけど・・・

レバーレス探訪記 その6 自作コントローラーVer.2-3

前の記事に書いたようにPunkworkshopのminiboxを購入したのだけど、当初はボタンがピーキーすぎてどうにも慣れることができず、結果として自作レバーレスの方を使うことの方が多かったように思う。

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でも一方で親指の増設ボタンは捨てがたかったため、折衷案として考えたのが自作レバーレスの改造だった。

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レバーレス探訪記 その5 Punkworkshop Minibox Type-B 2023夏版

スト6をやっているとやっぱり気になってくるんですよね、増設ボタンが。 暇してる親指のところにもボタンを設置できれば・・・みたいなことを思っちゃうわけです。

そんな折に、Punkworkshopのレバーレスに最初から増設ボタンが搭載されたバージョンが発売。 一度は選定から外していたものの、増設ボタンの誘惑と「プロ選手も多く使用している」というところへのミーハー的な興味から購入してみた。

www.punkworkshop.top

Snackbox Micro同様にPSプラットフォームへの対応は個人的には不要だったのでRP2040基盤の方を選択。

当時のラインナップでは弱Kの下と弱Pの上にボタンが追加されたtype-Bと、同じく弱Kの下に加えて右手の掌底で押す位置にボタンが追加されているtype-Cとが用意されていたが、どちらかというと使用感の想像がつきやすかったtype-Bの方を選んだ。

当時はまだ日本サイトが用意されておらず本国のサイトからだったが、特に迷うような部分もなく支払いもPaypalが使えて何の問題もなく注文できた。

minibox type-B

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SwitchBot 学習リモコン買ってみた

うちではかなり前からスマートリモコンを導入していて、シーリングライトのON/OFFやエアコンなどに重宝していたりする。

blue1st.hateblo.jp

流石に最近は面白がってスマートスピーカーから声でコントロールするということは無くなってきたが、室温や時間に合わせて自動でエアコンをON/OFFしてくれたり、わざわざリモコンを持ち替えなくてもスマホからシーリングライトを点けれたりするのが便利で使っている。


ただ、全く不満がないというわけでもなくて、

  1. 間取り上、信号が届く場所にハブを設置しがたい家電があり、全部をスマホに任せるまではできていない
  2. テレビのリモコンなんかはノールックでポチポチ操作したいが、スマホのタッチスクリーンだとそれが難しい
  3. スマホを手に持っているタイミングというのは往々にして動画をみたりメールを読んだり何かしら役目を果たしているので、それを中座してリモコンアプリを操作するのは若干ストレス(逆にそうじゃない時は家の中でわざわざスマホを持ち歩かない)

という感じのことは常々思っていた。


そんなわけで対応策として物理的な昔ながらの学習リモコンを物色していたのだが、調べてみるとこちらはこちらでAV機器用とシーリングライト等の家電用で共通のものが使えなかったりエアコンのような複雑な信号には対応できなかったりと、なかなか「これ1本だけ持ち歩けばOK」的なものは見つからなかった。

そんな折、スマートリモコンでおなじみのSwitchBotから学習リモコンが発売され、こいつはエアコンもテレビもいけるというので、居ても立っても居られず予約して購入してみた!

リモコン本体、テレビリモコンの下の方って感じ

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『ユニコーンオーバーロード』感想

「朧村正おもしろ」「ドラゴンズクラウンなかなかええやん」「十三機兵防衛圏めっちゃ良かった」と個人的にヴァニラウェアへの期待値がつり上がってたんだけど、今作も期待に違わぬ傑作だった!

「ちょうどこんな感じのが欲しかった」感あるゲーム性

完全に個人的な話になるんだけど、今のテンション的に「あんまり忙しなく操作を要求されない感じのゲームをやりたいなあ」と思っていたタイミングだったんですよ。

で、元々ジャンルとして好きなんで戦略ゲームかなーとなるんだけど、1プレイの要求時間が長かったりやることが複雑すぎるとそれはそれでダルかったりするわけで、あまり「これだ!」と思うものが無かったんですな。

そんな折にユニコーンオーバーロードの体験版がリリースされたわけなんですが、やってみたらこれがドンピシャだった!

ベースはAge Of EmpireのようなRTS的な「操作対象を選択し、移動経路や攻撃目標を指定する」という感じ。 ただ、1人プレイ用ということもあってか操作タイミングでフィールドは一時停止してくれるし操作単位も先に編成しておいた部隊単位で無制限に生産されるわけでもないので、RTSのように常に気を張って急かされるように操作をする必要は無く、自ユニットが指示に従って進軍するのをのんびり見守ることができる。

一方で敵味方ともリアルタイムで動くのでターン制のもののような手持ち無沙汰の待ち時間が無いし、多くのステージはそれほど広くない+そもそも時間制限が結構短めで設定されているわけで、総合的に見ると戦略ゲームというジャンルでありながらかなり手軽に遊べるゲーム性になっているといえると思う。

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