そんな今日この頃でして、、、

コード書いたり映画みたり。努力は苦手だから「楽しいこと」を探していきたい。

ホームベーカリーでホットドッグ作り

以前にハンバーガーを作ったのだけど、あちらはパティだったりバーガーソースだったり、「それ用に」揃えなければいけない素材がままあるのが辛いとこだったりする。

そこで、もっと気軽に作れるジャンクフードということで思いついたのがホットドッグを作ろうということ。


素材

  • 強力粉:250g
  • 砂糖:20g
  • 塩:4g
  • バター:20g
  • 水:150ml
  • スキムミルク: 20g
  • ドライイースト:3g

作り方

ホームベーカリーに素材を投入し、パン生地モードで生地を作成。

生地を空気抜きした上で4〜6個に等分し、濡れ布巾をかけて15分ほどベンチタイム。

麺棒で楕円に伸ばして、上下を折りたたむ形で棒状に成形。

40℃30分の発酵の後で、190℃15分オーブンで焼き上げて完成。

発酵

焼き上がり

冷ました後で切り込みを入れて、具材を挟んでホットドックの完成。

古式ゆかしいホットドッグ

飽きたら横に切ってハムなどでサンドにするのも良い。

生ハムチーズレタスサンド

豚汁レシピメモ

昨年末からハマっている料理の一つが豚汁。

以前にあげた牛すじ大根と炊き込みご飯との共通素材のサイクルで作れるのが良いんですな。

多めに作ってちょっとずつ楽しむ感じで。

七味は重要


材料

  • 豚バラ肉・・・150g
  • 大根・・・1/4本
  • 人参・・・1本
  • ごぼう・・・1/4本
  • こんにゃく・・・100g
  • 長ネギ・・・適量
  • だし汁・・・800ml(個人的には水+白だしで800mlが良いかな)
  • 味噌・・・大さじ3
  • ごま油・・・適量

実際のところ素材の分量は適当でも成り立つのが汁物・煮物の良いところ。極論、味噌を混ぜるタイミングで味をみて、薄すぎず濃すぎずに調整すれば食べれる物にはなる。

味噌は出汁入りのものばっかり売ってたりするが、それでも白だしは入れた上で味噌を薄めにする方が好きかも。

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ホットクックで牛すじ大根

最近はすっかり寒くなってきて温かいものが恋しくなってきたところ、スーパーでボイル済みの解凍牛すじがまとまった量で売られているのを見つけて、牛すじ大根に挑戦していたりする。

朝のうちにホットクックに放り込んで調理しておいて、ちょっとずつつまむのが良い感じなんですな。


材料

  • ボイル済み牛すじ・・・250gぐらい
  • 大根・・・1/4本ぐらい
  • 砂糖・・・大さじ1
  • 醤油・・・大さじ2
  • 酒・・・大さじ2
  • みりん・・・大さじ2
  • 出汁・・・適量
  • しょうが・・・適量
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ホームベーカリーでハンバーガーを作る

前に買って使いそびれてたバーガーソースの賞味期限が近かったので、思い立ってホームベーカリーでバンズを作ってみたら割と良い感じに作れたんでメモ。


バンズ編

  • 強力粉: 220g
  • 薄力粉: 30g
  • 砂糖: 20g
  • 塩: 4g
  • 無塩バター: 20g
  • 牛乳: 170ml
  • ドライイースト: 3g

これらをホームベーカリーのパン生地コースでこねる。

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そうめんのすまし汁レシピメモ

最近自分の中ですっかり定番化しているのでレシピを記録。

スルッと食べれるものを作りたいなーって時に重宝する一品。

材料

  • お吸い物の素・・・1袋
  • 麺つゆ・・・少々
  • そうめん・・・50g(揖保乃糸だと一人前2束で100gってなってるけど、半量がちょうどよかった)
  • 豚バラ・・・50g
  • 小ねぎ・・・適量

豚肉炒めは冷蔵保存

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炊飯器をIH式のものに買い替えてみた/東芝 IH式炊飯器 RC-5XW

これまで炊飯器は新卒の頃に買った低価格のものを使っていたんだけど、そろそろ経年での汚れや内釜の傷が気になるようになってきていたのと、9月末までにふるさと納税をしておこうと思っていて残金が噛み合ったので、丁度よい機会だと思って買い替えてみた!

せっかく買い替えるし自炊する機会も増えているので既存のマイコン式から一段上のIH式のものを選択。

そもそも制御手段を示す「マイコン」と加熱方法の「IH」が対比なのって妙だなと思って調べてみたところ、ユーザへのわかりやすさ重視で業界慣習的にそういうものらしい。

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妥協タコス

たまたま見たYoutube動画に影響されて最近ハマっているのがタコス。 肉と炭水化物の組み合わせは間違いないですな。

最初は近場のスーパーで売っているフラワートルティーヤを使っていたのだけどタコスとしては大判すぎるし、せっかくホームベーカリーを持っているということでトルティーヤメーカーを買ってみた。

blue1st.hateblo.jp

・・・みたのだが、これが小麦粉生地だと粘性が強すぎて上手く延ばせなかったんですな。


じゃあってことでコーンフラワーを買ってみたのだけど、どうやら本来の原料のマサ粉とは異なる代物らしく、コーンフラワー単体では生地がまとまってくれない・・・

そんなわけで、小麦粉とコーンフラワーと水加減を調合して上手いこと使える塩梅にならないかと四苦八苦して、今回それなりに形にできたので記録も兼ねて書いてみた。

生地

  • 水・・・120ml
  • コーンフラワー・・・100g
  • 薄力粉・・・100g
  • 塩・・・少々

これをホームベーカリーでピザ生地モードでこねた。

出来上がったものにコーンフラワーを打ち粉としてまぶし、細長く延ばして5等分にカット。

結構適当で大丈夫

トルティーヤメーカーで延ばしていく。この時クックパーのくっつかないクッキングシート使うと便利。

そんなにちゃんと丸めなくても大丈夫

ギュッと押して・・・

きれいに真っ平ら


生地を両面軽く焦げ目が付くぐらいまで焼いて完成。

量産していく

いざ食す

本来は具材も色々と調理の余地があるのだけど、そのへん僕は適当なんで、牛でも豚でも鳥でも羊でも、ありものの肉に塩コショウとにんにくチューブで妥協。

そこに刻み新玉ねぎとパクチー、ライムを添えていただく。

手のひらサイズが丁度よい

雑感

今回の調合では生地の粘性がちょうど良くて、トルティーヤメーカーでちゃんと延ばせたし、そこまで縮みすぎもせず焼くことができた。

若干食感は固いかなという気がするので微調整の余地はあるかもだけど、基本線はこのぐらいの分量感で良さそう。


僕はサーモンのレモンバターソテーとかラベンダーの匂い付きのチョコレートとかとかの匂いがキツい料理って苦手なんで、パクチーなんかも好んで選びはしない食材ではあったんだけど、ことタコスに関しては良い感じに肉臭さを緩和してくれてパクパク食べれるんですなあ。