そんな今日この頃でして、、、

コード書いたり映画みたり。努力は苦手だから「楽しいこと」を探していきたい。

M4 Mac miniに乗り換えた

それほど面白みのある話でもないのでしばらく置いちゃってたけど、自分への記録も兼ねて。2月に買い替えた話。


以前にもどこかで書いた気がするけど、なんだかんだで作業用の環境はMac機が良いと思っている。

今どきはWindowsでもWSLなんかの出来は十分に良くなってるし、なんであればUbuntu Desktopだって全然使えはするけれど、 それでも諸々のツールの提供されてる量だったり何かしらエラーにぶち当たった時の対処の情報量なんかはMacが格段に多くて「本題以外」に割くリソースを少なく保てる。

今後のバイブコーディング全盛の時代になってくると、そういう「実質的な標準環境」であるという強みがより発揮されるようになってくると思う。


そんなわけでうちでは前からM1のMac miniを使っていたんだけど、

  1. CPU性能の不足はそこまで感じないものの、流石にそろそろ8GBメモリでは作業が滞る場面が出てきた
  2. NASや外付けSSDで都度対処できなくはないが、内蔵のSSDの足りなさで作業がつっかえるのが面倒になってきた
  3. OSサポートやリセールバリューを考えるとそろそろ買い替え時かも?

という判断でM4 Mac miniに買い替え。

ローカルLLMの母艦みたいな用途はうちの場合EVO-X2が担ってくれてるので別に超大容量のメモリを載せる必要はないが、 一方で今16GBというのも「最低限」感あって長く使っていくには不安だしなあ・・・ということで24GBのものを選定。

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Steam Controllerファーストインプレッション

ガジェット好きの意地で深夜に粘って買ったSteam Controllerが早速届いたのでファーストインプレッション。

コントローラ本体とPuck


サイズ・重さ

なんとなく画面上で見ると大きそうに見えるけど、他のコントローラと並べると実はそんなに変わらない。

重ねたシルエットでいうと元々小さめなProコンよりはちょっと大きく、DualSenseと同じぐらいだろうか。

なんで大きく感じのかなと考えてみたが、ボタンが小さめ狭めな上に筐体の外側に配置されているせいでそう錯覚させられるのだろう。

PS5 DualSense、Switch2 Proコントローラーと比較


うちは充電を簡単にするためにUSB Type-C端子にアダプタ付けてるけど、まあ誤差程度でしょうということで面倒なので取り外さず測定。

Proコンよりは若干重いものの、あえて意識すれば感じるかな程度の差。

重量が上下に分散しているためか、手に持った体感ではむしろDualSenseよりも軽く感じる。

SteamControllerの重さ

Switch2 Proコントローラーの重さ

DualSenseの重さ


軽く触ってみての感想

見た目がでっぷりしているせいでなんとなく握りづらそうにも見えるが、背面はちゃんと窪んでいるのでしっかり握れる。

期待通りというべきか、タッチパッドは滑りの良い素材感といいフィードバックの振動といい使いやすくて、ちゃんとPC操作とゲームコントローラとしての操作を両取りできる感じはある。 コントローラから手を離さずにデスクトップからシームレスにゲームに移行できるのは心地よい。

旧Steam Controllerが虻蜂取らずな使用感だったことを考えると、「通常のコントローラ要素」と「PC操作要素」とをちゃんと切り分けて両方取り入れたのは正解な気がする。

一方でゲーム内でトラックパッドをちゃんと活かそうと思うとSteam側でのコントローラー設定が必要なので、ここはまだちゃんとは試せてない。 まあ幸いにして人気製品になってるので、じきに設定は出回ってくれるだろうから、自前で設定する面倒はあまり心配しなくても良いかもしれない。

komodostation.com

現時点(2026/03)でのEVO-X2でのOllama運用環境メモ

うちではEVO-X2にUbuntuを入れてローカルLLMを運用している。

blue1st.hateblo.jp

いっときLlama.cpp Serverで動かしていたが、色々なモデルを試すにはOllamaが手軽なんだよなあってことで今はOllamaを使う方向に戻っている。

昨晩サーバ環境をアプデをしていたら思いのほか沼ってしまって、最初スルッといけたのが幸運だっただけで意外とバージョンまわりの相性があるものなのかもなと思ったので、今時点での環境を記録に残しておこうと思う。

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レバーレス探訪記 その13 Varmilo HA10

レバーレスコントローラにおけるラピッドトリガーについて、以前は「ボタンなんてどうせ全部押し込むんだし、スイッチのストロークを短くすれはそれで十分では?」と冷ややかに見ていたんだけど、最近になって考え方が変わってきた。

HA10買っちった


ごく単純にボタンの機械的なパフォーマンスだけに着目すれば、総ストロークやアクチュエーションポイントをいかに短くするかという話に行き着く。 だが、ストロークが短かすぎればコマンド抜けは多くなるし、押し込む力の反動がそのまま指に返ってくるので、押し心地が悪かったり疲れやすくなってしまう

格闘ゲームというのは単に反射神経の速さだけを競うものではない。 単純に身体的な反応速度のほかに、コンボ練習などによる操作練度であったり、環境や相手ごとの行動への「対応」する判断能力を複合的に競うものだと言える。

その観点に立ち返ってみると、長時間安定して操作できるいわば継戦能力というのも全く無視できないパラメータだと思うようになってきたのだ。


スイッチの構造に還元していえば、一般的なスイッチでは入力が感知される点=アクチュエーションポイントとスイッチが戻る点=リセットポイントはほぼ同じ高さの絶対的な位置で固定されているため、即応性を高める(=アクチュエーションポイントを短めにする)と現実的にコマンド入力に差支えないあそびの深さというのも決まってくる(深すぎるとなかなかボタンが戻らず、意図しないコマンド入力になってしまう)わけで、押し心地のために確保できる総ストロークの幅が制限されていく。

だが、これがラピットトリガーであれば、アクチュエーションポイントとリセットポイントをそれぞれをソフトウェア側で制御して相対的な長さに設定できる(端的な例としては、↓↓コマンドなんかでボタンが物理的に戻りきらなくてもすぐに二度目の入力ができる)わけで、押し心地のためのある程度長めの総ストロークと即応性とを同時に追い求めることができるのだ!


さて、ラピットトリガーを採用したレバーレスというと先にVarmilo FK2が安価な価格帯で登場していたのだが、個人的にボタン枠無しなのとボタン配置が好みのものではなくて手が出なかった。

それが、今回のHA10は個人的に使い慣れてる弱P上に追加ボタンがある配置になっており、これは試してみる価値があるなと思い買ってみたのだった。

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2025年買って良かったもの

ベタだけど、散財を振り返って今後の糧にしようということで。

リーガルパッド

思えば学生の頃からノート取りってものが苦手だったし、社会人になってからもイベントごとでもらうメモ帳を使ったりルーズリーフっぽいものを買ったりと試行錯誤していてもどうにもしっくり来るものが無かったんだけど、この歳にしてやっと良いものを見つけられた気がする。

Jr.サイズが大きすぎず小さすぎずでちょうど書きやすくて邪魔にならない。替えのノートも安価かつ安定して入手できる。

ハナから書き捨て前提で余白や裏紙を勿体ないというなどという気持ちは持たずに書いては切り取るようにし、必要なものだけポケットに入れておくという運用にして、長期保存の場合には別途PC上で清書するというスタイルが今の自分にはピッタリだった。


Pixel 10 Pro

世間じゃ価格の割に処理性能が低いということで微妙な評判を受けているんだけど、個人的にはそのあたりの使い方はしないし、単純にカスタムなしのAndroidOSだったりfuture dropで早めに新機能試せたり、買い替え時の買取価格だったりサポート期間だったりといったところにPixelシリーズの価値を見出している方ではある。

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さて、そんな今回の10シリーズの何が良かったかというと、いわばAndroid版MagSafeであるQi2がQoLの向上にすごく役に立った。

これまでの無線充電での位置ズレで上手く充電できてないみたいな事故が起きないし、MagSafe向けに作られたアクセサリーが使えるのがやっぱり嬉しい。

ちょっとした散歩の時には小銭入れを入れておくとタッチ決済が使えない町中の自販機で助かるし、キッチンの料理中なんかは吸盤式のスマホホルダーが便利だ。

これまでもシールでMagSafeっぽくするものはあるにはあったんだけど、充電の際に干渉する怖さがあるし、使ってるうちにシールが剥がれてしまう耐久性の問題もあった。そのあたりの心配が無くなったのはありがたい。


ソファー

実家だったり学生寮での生活の影響で、これまで自分の住環境にソファーというものを置いたことが無かったんだけど、一方で「ちゃんとしたリビングにはソファーがあるべきだ」的な薄っすらした憧れもあったんですな。

そんなわけで思い切って周辺家具も一新してリビング環境を整えてみた。

↑これが安価•ポケットコイル使用•加水分解しない座面素材という条件に合致したのでふるさと納税で頼んでみた。

これまで「ちょっとダルいな」って時にベッドに横になるしかなくて、結局寝落ちしてしまうのを常々勿体ないなって思ってたんだけど、そこでソファーにだらけてTVを観たりゲーム機をいじったりといった選択肢が増えたのは、積んでるコンテンツを消化する上では良かった。


EVO-X2

購入したタイミングでは我ながら思い切った出費をしたなって感じはあったんだけど、その後にgpt-ossのようなローカルLLMでも十分実用に足るモデルが出てきたこともあって、結果的には良い買い物だったなと思っている。

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もちろん単純なコスパの話でいえば適当なところの有償プランを契約した方が良いとは思うんだけど、追加コストやつっこむデータの内容を気にせずに好きなだけLLMをぶん回せるのはことの安心感は大きい。

まさにこれから世の中にどうLLMを適用していこうって皆が模索している今のタイミングでは、遠慮なくバイブコーディングできたりLLMと連携するプログラムを作って試せたりする環境があるのは、エンジニアとして大きなアドだと思うんだよね。


RTX5070Ti

EVO-X2は豊富なVRAMのお陰でLLMの推論として運用するには良いのだけど、画像や動画や音声の生成みたいなところは帯域幅の問題だったりそもそもCUDAが使えなかったりで得意ではない。

逆に言えばそのあたりのメディア生成はLLMほどには大容量のVRAMが必要というわけで、いっちょ良い感じのNvidiaグラボを入手しておこうということで買ってみた。

で実際に使ってみると、ComfyUIで遊んでいるとこれまでの60系のエントリークラスとは一味違うなと実感できる。

4060TiなんかはVRAMこそ多めに積んでるんで生成AI系を「動かせ」はするけど、とにかく待ち時間が長くて生成AIの「回数を回して良い出来のものをピックアップする」という使い方には辛かったんですな。

そのあたりが5070Tiではサクサク動作してくれる。

単に「人の創作の模倣」だけだと正直そんなに興味は沸かなかったんだけど、最近は写真からの空間再現だったりといった面白そうなものが出てきたので、そういうのを気軽に遊べる環境を最安値に近いタイミングで確保できたのは良かった。


ROG XBox Ally X

単純な性能の高さとWindowsOSはやっぱり偉大ですな!

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Steam Deckだとなんだかんだ動かないものがあったり、設定を切り詰めなかったりいけないことが少なからずあったんだけど、そのあたりがRog Xbox Allay Xではデスクトップで遊んでいたものをそのまま持ち込めるのは気楽で良い。

先に述べたソファーを導入した流れもあり、バイブコーディングだったりComfyUIだったりでメインのデスクトップが占有されている時の暇を潰す手段として活躍している。

Mornin'plusでカーテンを自動化

以前からNature Remoを使って家電を連携してスマートホーム化してたので、その一環でカーテンの自動開閉も気になってはいた。

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ただ、いくつかある製品をみても片開き6000円以上となかなか高価で、「一箇所のカーテンの開け閉めに1万円以上も払う価値あるか?」という疑念から手が伸びなかったんですなあ。

だけど今回は、ふるさと納税のポイント還元とか諸々の事情が噛み合って、少しばかり贅沢しても良いかなというタイミングが訪れたので、思い切って導入してみた。

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Switch2ファーストインプレッション

My Nintendo Storeの招待販売で思いの外早く届いて、図らずも短期間にRog Xbox Ally XとSwitch2の二機種をセットアップして見比べる形になってしまった。

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