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そんな今日この頃でして、、、

コード書いたり映画みたり。努力は苦手だから「楽しいこと」を探していきたい。

Vufineキター!

Vufine ガジェット

待ちに待ったvufineキター

昨年Kickstarterで支援してた片眼ヘッドマウントディスプレイ(というかスカウター)Vufineがついに届いた!

http://vufine.com/vufine.com

ハードウェア

本体、マウンタ、メガネにUSBケーブルにHDMIケーブル。やっぱりHDMIのオスメス変換は注文しといて正解だった。

付属品は

  • Vufine本体
  • メガネフレームへのマウンタ
  • 充電用のUSBケーブル(USBオス to マイクロUSBオス)
  • HDMIケーブル (HDMIオス to マイクロHDMIオス)
  • サンプル用のメガネ
  • 細いフレーム用のサポーター
  • 持ち運び用の布袋

マグネットのついたマウンターをメガネの右フレームに巻きつける。

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本体とマウンタの円形のくぼみを合わせ、マグネットで固定する。

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マグネットなので角度を好きに設定できる。保持感は悪く無い。

L字型の本体のディスプレイがついてる方のアームはある程度伸縮が可能。


使用感

名前の通りではあるけど、カメラのファインダーを覗いた先にディスプレイがある感じ。

今は懐かしの使い捨てカメラのあの感じを想像してもらうとちょうど良いんだけど、 位置取りが若干シビアで、 良いポジションからズレてしまうとディスプレイが見切れてしまう。

色々いじってみた感じだとレンズに密着させるのではなく、 少し距離を開けるようにフレームの先の方にセッティングするのが良さそう。

僕が使ってるメガネは幅広なデザインな関係もあって、 アームはもう少し伸びればより良かったなと思うのだが。


画面は感覚的には手に持ったスマホを見ているようなサイズ感。

解像度は悪く無いので文字も読めなくはないが、 流石に目がしんどいので映像を観るのが中心の使い方が合っていると思う。

そんなわけで、以下様々な機器につないでみた感想。


PCとの接続

Suface Pro3 Windows10環境でミニディスプレイ-HDMIアダプタ経由で接続。

普通にミラーリングやサブディスプレイとして使える。

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正確なサイズはググッてもちょっと出てこなかったのだけど、 目測でSurfaceの1/4ぐらいだろうか。

Surface側のイヤホンジャックを使えば音も出せるので、 作業中のBGMならぬBGV鑑賞としてちょうど良い気がする。


Miracastでの接続

以前買ったワイヤレスアダプタを使えれば夢が広がるなと思い、 中継アダプタとUSBバッテリー使って接続してみたが…こちらは残念ながら使用できず。

blue1st.hateblo.jp

HORIC HDMI 中継アダプタ シルバー HDMIタイプAメス-HDMIタイプAメス HDMIF-HDMIF

HORIC HDMI 中継アダプタ シルバー HDMIタイプAメス-HDMIタイプAメス HDMIF-HDMIF

端末側では接続待機表示は出るのだが、 肝心のディスプレイ側は画面サイズの問題なのか表示されてくれず。

ちょっと残念。


スマホとの接続

手持ちのスマホNexus5はSlimport対応なのでアダプタで接続。

(この辺HMLとか同じ端子で規格違うのがいっぱいあるのが嫌っぽい。 Nexus9とかKindleHDX7はSlimport使えないんだよな。)

縦だと余白が多く出る感じで、サイズ的にもちょっと厳しい。

横向きならば目一杯表示されるので動画観るには良さそう。

こちらも端末側のイヤホンジャックを使えば音声は聞ける。


Raspberry Piと接続してみる

元々「家事しながら録画消化したり映画観たりしたい」というのが目的だったのでスマホ使うのが一番目的に近いけど、あくまでミラーリングなので画面つけっぱなしで端末を安置しないといけないのはちょっとつらいところ。

そんな折に目についたのが、前に買ってたRaspberry pi。

blue1st.hateblo.jp

折角USBバッテリーも買っちゃったしということで試しに接続してみたところちゃんと画面表示できた。

手持ちのものは電子工作向けの端子丸出しのケースだし、何より無印では性能的に厳しいのだが、 いずれ性能が上がったRaspberry pi 3でも買ってNASと接続するメディアプレイヤー化すると良さそうだなと思った。

Raspberry Pi 3 Model B (本体)

Raspberry Pi 3 Model B (本体)

ぐぐってみると、Androidをリモコンとして使うこともできるらしいし、 僕の目的にはピッタリな気がする。


あと暗視スコープ作るのも面白そう。



先に述べたように位置取りがシビアなのだが、 一方で(軽いとはいえ)Vufine本体の重さもあるしケーブルの負荷もあって、 ちょいちょい眼鏡ズレしてストレスだったりした。


追記

実際にもろもろ買って作ってみた

blue1st.hateblo.jp

追記

アマゾンで買えるようになったみたい

さらに追記

メガネだとどうしても重さでズレて実用しずらいんだけど、ついに帽子に付けるマウンタやヘッドバンドのマウンタが発売されたっぽい。

VUFINE(ビューファイン)用ハットマウント

VUFINE(ビューファイン)用ハットマウント

とりあえず僕は室内での使用が主なんでヘッドバンドの方注文した。