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そんな今日この頃でして、、、

コード書いたり映画みたり。努力は苦手だから「楽しいこと」を探していきたい。

『アンチャーテッド - 地図なき冒険の始まり -』クリアしたった

Vitaローンチタイトルとして発売された本作。

アンチャーテッドシリーズは初プレイ、アクションゲームは元来苦手ジャンルということで若干心配していたが、適度な難易度と良い意味で王道なストーリーで、特に引っかかるところもなくクリアできた。

古き良きトレジャーハンター映画のようなストーリー

往年のトレジャーハンター映画よろしく、現地の武装組織あり、仲間の裏切りあり、ヒロインありの定番ストーリーをなぞる。

特に分岐もなく目的も細かく示されるため、迷子になったり何をすればよいか分からなくなるということは無かった。

(飛び移れる場所もよく見ると光っていたりと、若干過剰に親切!)


その一方で道すがらの戦闘では、敵に気づかれないように近づいて倒すか正面から撃ち合うかを選ぶ自由度は用意されている。

この辺の感覚はやはりLoUと近い物を感じる。

俺のエリーがこんなにアグレッシブなわけがない 〜The Last of US感想〜 - そんな今日この頃でして、、、


Vitaらしさてんこ盛り

遺跡の模様を写しとるのにタッチパネルを使ったり、狭い橋を渡る際のバランスとりに本体の傾きセンサを使ったり、遺物の泥を払うのに背面パネルを使ったりと、ローンチらしくVitaの機能を(過剰なまでに)活用している。

正直なところを言えば、特に背面パネル操作あたりはシビアすぎてイラッとさせられたが、タッチパネルを使った戦闘の描写はなかなか面白いなと思った。

本作では「指示された方向に規定時間内にフリックする」という形だったが、これがもっと別の形で自由に操作できたら面白かったかもしれない。



これをプレイしていてつくづく思うのだが、Vitaはパワフルで一昔前のような「携帯機向け外伝作品」のチープさは感じさせないだけのポテンシャルがある。

当初は売れ行きに不安があったそうだけど今はタイトル揃ってきたし、PS Plusに加入していれば遊ぶタイトルにも困らなそうで、結構「良いハード」といえる段階になってきたのではないだろうか。